その他漁業の漁獲量(2013年)
その他漁業の年間漁獲量
その他漁業には、刺網、釣り、かご、採貝、採藻などが含まれています。
2013年のその他漁業による年間漁獲量は1,844tでした。
最も多く漁獲されたのはスルメイカで、355t(20%)でした。
次いで、タコ類 187t(10%)、ブリ類 95t(5%)、アマダイ 71t(4%)、キダイ 69t(4%) の順で漁獲されました。

その他漁業で漁獲された魚種の季節変動
その他漁業は、周年行われています。
魚種別にみると、
・スルメイカは、主に1月と4月から6月に漁獲され、年間に355tの漁獲がありました。
・タコ類は、周年漁獲され、年間に187tの漁獲がありました。
主に5月から8月にかけて多く漁獲され、この4ヶ月で年間漁獲量の74%にあたる138tの漁獲がありました。
・ブリ類は、主に1月、2月と12月に漁獲され、年間に82tの漁獲がありました。
12月の漁獲量が多く、年間漁獲量の45%にあたる43tの漁獲がありました。
・アカアマダイは、周年漁獲され、年間に71tの漁獲量がありました。
・キダイは、周年漁獲され、年間に69tの漁獲量がありました。
福井県の漁獲量
定置網漁業の漁獲量
底びき網漁業の漁獲量
魚種別漁獲量の経年変化