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福井県工業技術センターについて

所長挨拶

外観

 福井県工業技術センターは、1902年(明治35年)に繊維系の工業試験場として設立され、わが国で最も古い公設試験研究機関として100年以上にわたって地域企業の技術開発を支援してきました。
 平成27年には、研究開発から販路開拓までを支援する「産」「学」「官」「金」のネットワーク体制を構築するため「ふくいオープンイノベーション推進機構」(FOIP)を設立し、研究開発力の向上、新事業創出による県内産業の活性化を推進してきました。
 また、国内最大級の公的研究機関である国立研究開発法人産業技術研究所とも連携し、当センター内に福井サイトを開設してものづくり企業支援を充実させてきました。
 令和2年7月、県は、20年先を見据えた「福井県長期ビジョン」を策定しました。北陸新幹線開業を迎える最初の5年間は、特に「飛躍するふくい」の実現に向けたプロジェクトを実行することとしています。コンセプトは「とんがろう、ふくい」です。当センターにおきましても、尖った技術を伸ばして新たな産業の創出を目指すとともに、徹底現場主義の視点で「技術支援」「研究開発」「技術移転」の3本柱をより強化することにより、これまで蓄積されてきた福井の産業の礎のもとに、新たな福井のものづくり文化と歴史を刻めるよう、努力してまいります。
 新型コロナウイルス感染症が経済活動に大きな影響を及ぼすなかではありますが、産業界がコロナ禍を生き抜くためのお手伝いをさせていただく所存ですので、今後とも、当センターをご活用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和3年4月1日   

福井県工業技術センター

所 長 後藤 基浩  

沿革

組織

地図、交通案内

業務時間について

  • 土・日曜日、国民の祝日および12月29日から1月3日を除く、平日の午前8時30分から午後5時15分です。

ご利用内容や方法等ご不明な点につきましては、
ご遠慮なく企画支援部にお問い合わせ下さい。