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燃焼性試験機

型  式 SFT-400
メーカー �蠡膠媛奮慇佐鐇什扈�
仕  様 測定項目:A-1法(45°ミクロバーナ法)、A-2法(メッケルバーナ法)、
     B法(表面燃焼試験)、D法(接炎試験)
     (JIS L 1091 繊維製品の燃焼性試験方法対応)
測定対象:繊維製品(カーテン、布製ブラインド、暗幕、どん帳、敷物等)
バーナー:A-1法/ミクロバーナー、A-2法/メッケルバーナー、
     B法/エアーミックスバーナー、D法/溶融バーナー
接炎時間:A-1法/60秒、A-2法/120秒、B法/30秒
試料寸法:A-1法、A-2法/350×250�弌�B法/220×400�弌�
     D法/幅100mm,質量1g
<機器の概要>
(A-1及びA-2法)
 試料を45度の角度で保持し、所定のバーナーの炎を下から当て、規定時間接炎した後、バーナーの炎を取り除き、残炎時間・残じん時間・燃焼長さ等を測定します。
(B法)
 断熱板の上に置いた試料を45度の角度で保持し、エアーミックスバーナーを水平にして試料表面に炎を30秒間当てた後、エアミックスバーナーを垂直に戻し、残炎時間・燃焼長さ等を測定します。
(D法)
 内部に試料を挿入した支持コイルを45度の角度で保持し、試料の最下端をバーナーの炎に当て、燃焼・溶融が停止した段階で、残った試料の最下端を再度バーナーの炎に当て、試料の下端から90�个硫媾蠅�燃焼・溶融するまでの接炎回数を測定します。
<主な使用事例・特徴>
 難燃加工布の評価(JIS L 1091に準拠)に使用できます。
設置年月 2024/1
担 当 者 化学・繊維部 帰山、斉藤   
使 用 料 400円/1時間