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抵抗加熱真空蒸着装置

型  式 VPC-260F
メーカー アルバック機工��
仕  様 真空性能 :1.3×10-3Pa(6.6×10-4Pa(液体窒素使用時))
排気系  :油拡散ポンプ(空冷型)+油回転真空ポンプ
基板サイズ:□50mm(推奨)
電極構成 :1点式
蒸発電源 :0〜10V、150A(最大)
<機器の概要>
 金属などの材料を真空加熱して発生させた蒸発原子(または分子)を蒸発源から対向する基板上に向けて直進させ、その基板上で凝縮・堆積させて薄膜を形成する装置です。
(用途)
・電子材料、半導体、太陽電池等の基礎研究
・有機EL 等の薄膜材料の研究開発
・基板材料およびコーティング材の研究開発
・装飾用の薄膜の研究
<主な使用事例・特徴>
太陽電池の金属電極の作製に使用しています。
<注意点>
 蒸着する材料や蒸着源(ボートやフィラメント)は、使用者が準備して下さい。また、油拡散真空ポンプの液体窒素トラップを使用する場合も、同じく使用者側で液体窒素の準備が必要です。
 使用後は、次回使用時のコンタミを防ぐため、真空チャンバー内の清掃をお願いいたします。
設置年月 2023/1
担 当 者 新産業創出研究部 辻  機械・金属部 小林
使 用 料 600円/1時間