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X線CT装置

型  式 FF35 CT Metrology
メーカー エクスロン・インターナショナル��
仕  様 <X線管>
第1:反射型開放管
最大電圧:225kV、最大出力:320W、最小焦点寸法:5μm、出力自動補正機能
第2:透過型開放管
最大電圧:190kV、最大出力:80W、最小焦点寸法:0.7μm、出力自動補正機能

<検出器(FPD)>
サイズ:249×302mm(1792px×2176px)、濃度分解能:16bit

<マニピュレータ>※()内は第2X線管の場合
FOD:0〜965(890)mm、FDD:535(480)〜1210(1130)mm、
テーブル:φ200(水平移動±150mm)、
X線管・FPD:垂直500mm同期移動、グラナイトステージ、
アクティブ除震

<ワーク>
最大サイズ:φ300×H500mm、最大重量:30kg

<精度>
MPESD=8.0μm+L/75 (L=mm) ※ただしφ228×H189mmまで
<機器の概要>
 非破壊にてワーク内部の観察が可能です。
 また、ドイツ技術者協会規格VDE/VDI 2630-1.3に準拠しており、計測用CTとなります。
<主な使用事例・特徴>
�‘�視撮影
・電子基板やケーブルの内部断線の確認。
��断層写真撮影(CT)
・電気部品(樹脂モールドやケース内の電線など)の内部観察。
・成型品(金属・樹脂)の内部欠陥観察。
・フィラー入り樹脂成型品の内部欠陥観察およびフィラー配向観察。
・繊維製品の観察。
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・座標計測
・設計値/実測値比較
・肉厚解析
・欠陥/介在物解析
・繊維配向解析
��STLデータの出力(CT)
・内部が複雑な形状の部品のリバースエンジニアリング。
設置年月 2019/2
担 当 者 機械・金属部 田中、佐々木、川栄、笠嶋、佐賀   
使 用 料 7,440円/1時間