| 型 式 | Thermo plus EVO2(TG-DTA、TMA) |
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| メーカー | �螢螢�ク |
| 仕 様 | TG-DTA
試料量 :最大 1g 測定温度範囲 :室温〜1500℃(常温1350℃) 測定雰囲気 :大気・不活性ガスフロー TMA 本体部/検出方法:示差膨張方式 標準試料サイズ :φ5mm 長さ10〜20mm 測定温度範囲 :室温〜1500℃ 測定雰囲気 :大気・不活性ガスフロー |
<機器の概要>TG-DTA 熱重量測定(TG)は、試料を一定速度で加熱させつつ、その重量変化を測定します。示差熱分析(DTA)は、基準物質とともに試料を加熱させ、両者の温度差の変化を測定します。 これらの二つの装置を組み合わせ、同時に測ることで試料の熱的変化(融解、酸化、熱分解等)を推定することができます。 TMA 熱機械分析(TMA)は、標準試料と測定試料に荷重を加えつつ一定速度で加熱させたときの熱膨張量の差から、試料の熱膨張量を測定します。
<主な使用事例・特徴>図1はTG-DTAでInを測定した結果です。DTAのグラフ(青色)で吸熱のピークが見られますが、TGのグラフ(緑色)には変化がありません。そのため、その温度で融解が起きていることが分かります。 図2はTMAでNiを測定した結果です。縦軸は膨張量(μm)、横軸は温度(℃)です。温度の上昇と共に膨張が起きていることが分かります。 |
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| 設置年月 | 2017/9 |
| 担 当 者 | 化学・繊維部 笹原、呉藤 |
| 使 用 料 | 1,430円/1時間 |
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