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落錘衝撃試験機

型  式 計装化 落錘式衝撃試験機 IM1C-15型
メーカー IMATEK社
仕  様 落下高さ    :25〜1500mm
衝撃速度    :自由落下 0.7m/s〜5.6m/s
衝撃エネルギー :0.5J〜140J
落錘重量    :2kg〜10kg(0.1kg刻みで重量可変)
ストライカ形状 :先端半球状φ16mm(ASTM7136M/JIS K7089に準拠)

<荷重検出システム> Kistler社荷重検出センサー
測定レンジ   :〜±30kN
サンプリング  :最大0.33μs(最大3,000,000サンプルポイント/s)
<機器の概要>
 試験片に錘(おもり)を自由落下させることにより、衝撃エネルギー(落下エネルギー)を与え、試験片の耐衝撃性を評価することができる装置です。
 与える衝撃の大きさは、任意に錘の重量とその高さによって決めることができます。また、試験片に与えられた衝撃はグラフ化して波形解析(計装化)することで、その衝撃エネルギーを解析することができ、試験片の脆性状態(もろさ)や、衝撃吸収能力等の解析が可能です。
<主な使用事例・特徴>
 CFRPの衝撃後圧縮特性(CAI特性、CAI: Compression After Impact)を評価するための落錘衝撃試験に使用することができ、アメリカ材料規格協会の試験規格ASTM D 7136M、日本工業規格JIS K 7089およびその参考規格に準じた衝撃特性の評価試験が可能です。
設置年月 2017/2
担 当 者 新産業創出研究部 山田、牧野   
使 用 料 2,140円/1時間