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非接触パターン投影式3次元形状計測システム

型  式 COMET 6-16M 75/150/250/400/700/1200
メーカー 東京貿易テクノシステム��
仕  様 ○計測部
 本体メーカー      :Steinbichler社(ドイツ)
 測定点数(カメラ画素数):約1600万画素(4896×3264)
 測定範囲X×Y×Z,測定点間距離,測定精度(1ショット):
     81×54×30mm,0.016mm,±0.005mm
     146×97×80mm,0.030mm,±0.008mm
     274×193×160mm,0.056mm,±0.012mm
     382×254×200mm,0.078mm,±0.020mm
     656×437×400mm,0.134mm,±0.030mm
     1235×823×600mm,0.252mm,±0.040mm
 測定時間(1ショット):1.2秒〜
 ロータリーテーブル :直径800mm、最大荷重150kgf
○データ処理部
 検査機能      :spGauge(�螢▲襯皀縫灰�)
 CADデータ作成機能:spScan(�螢▲襯皀縫灰�)
 データ変換機能   :spGate(�螢▲襯皀縫灰�)
<機器の概要>
 本装置は、立体を三次元的に形状計測するシステムです。測定対象物に縞模様を投影し、それを写真撮影・画像処理して表面の三次元形状を非接触測定する「パターン投影法」と呼ばれる方式を採用しています。縞模様を投影する光源にランプ類を使用することでレーザ方式よりもノイズが少なく、高精度な形状測定を実現しています。また、レンズを交換することで対象物の大きさが変わっても高精度な形状測定が可能で、眼鏡のような小物から1m角の大物まで対応できます。
 データ処理部は、測定した形状データとCADデータを比較する検査機能、測定した形状データからCADデータを作成する機能、CADデータを様々な形式のデータに変換する機能を有しています。
<主な使用事例・特徴>
  • 樹脂成形・プレス・ダイキャスト・鍛造・鋳造といった基盤技術における形状評価・品質管理

  • 既存パーツや製品の3D形状を測定して、設計・製造を行うリバースエンジニアリング

設置年月 2015/2
担 当 者 機械・金属部 上出、芦原、佐々木   
使 用 料 計測機:2,820円/1時間 データ処理ソフトウェア:340円/1時間