J-CUBEプログラム採択の超小型人工衛星 DENDEN-01、放出ライブビューイング

 ふくい宇宙産業創出研究会の人材育成活動である『人工衛星設計基礎論2022 宇宙実践編』や『人工衛星設計基礎論 Phase2 フライトモデル製造編』で教材対象として開発製造を行い、福井県内で宇宙環境試験や長期試験と電波適合試験を実施した衛星「DENDEN-01」の国際宇宙ステーションからの放出について、福井県工業技術センターでライブビューイングを行います。

1.ライブビューイング実施

日 時 令和6年12月9日(月) 21:00〜

場 所 福井県工業技術センターG308会議室

(公財)ふくい産業支援センター オープンイノベーション推進部 三階(福井市川合鷲塚61)

参加者

ふくい宇宙産業創出研究会会員企業(特に、開発製造に関わった技術者、経営者ほか)

見どころ

衛星プロジェクト・マネージャー(開発責任者)の関西大学 山縣准教授(右写真)によるファイナルコール「Go!」をビューイング会場からお送りします。

2.研究会会員企業が関わる搭載衛星:超小型衛星 関西大学DENDEN-01

衛星概要:大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)の超小型衛星放出機会の提供(J-CUBE)に公募選定プロジェクトに採択され、福井大学と県内企業が開発した教材衛星EDITをベースにフライトモデル開発を行い、11月5日にNASA第31回補給ミッション (CRS-31)として打ち上げに成功、今回の放出予定日を迎える。
 衛星開発機関:関西大学、福井大学、名城大学、(株)アークエッジ・スペース
 ◇寸法および重さ:210.7mm×309mm×113.5mm (展開時)、重さ1.32kg

3.参考資料

◆DENDEN-01およびEDITの技術仕様等は研究会資料をご参照ください

人工衛星設計基礎論 2022 15:59 2024/11/30宇宙実践編
 超小型衛星放出機会の提供(J-CUBE)に採択された関西大学と連携し、1Uフライトモデルの開発を行うシステムインテグレーション実習を実施

人工衛星設計基礎論 2022 Ph.2 FM製造編
 関西大学と連携し、福井大学での『DENDEN-01 フライトモデル』開発と、福井県工業技術センターでの電波適合性試験や長期適合試験、衛星運用訓練等を実施

主 催

ふくい宇宙産業創出研究会

DENDEN概要資料 ダウンロード

申込・問い合わせ

時間帯が夜間のため保安のため参加は完全予約制とします。
問い合わせ先(foip@fisc.jp)に機関、参加者氏名を明記の上ご連絡ください。

(公財)ふくい産業支援センター ネットワーク推進室 松井
工業技術センター 宇宙技術研究グループ 牧野、岸本、千代
  E-Mail:foipアットマークfisc.jp TEL:0776-55-0664


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