宇宙機器開発のためのHDL(Verilog)によるFPGAコーディング特集
ふくいオープンイノベーション推進機構(FOIP)
昨今の半導体プロセスの高度化により、FPGA(Field Programmable Gate Array)チップ上への回路集積化と低コスト化が進んでいます。従来、マイコンなどで行ってきたプロセスはFPGA上に実装されており、膨大な回路規模はハードウェア記述言語(HDL:Hardware Description Language)を用いてコンピュータに自動設計させています。
地球観測衛星の場合では、カメラによる撮像と同時のデータ圧縮保存などの高速処理が求められるなど、ミッション用機器の設計開発には、高速かつ個別設計実装が可能なFPGAの活用が期待されています。
FOIPでは、このたび、「宇宙機器開発のためのHDL(Verilog)によるFPGAコーディング特集」をテーマに「イノベーションリサーチ交流会(IR交流会)in 福井高専」を開催いたします。FPGA技術を産業機器開発での活用にと考えておられる県内の多くの企業経営者、技術者の方の来訪をお待ちしております。
(1)宇宙産業への機器および部材のための講演会 (13:00 〜 15:30)
(2)先端シーズ研究等紹介と施設見学会 (15:30 〜 16:00)
11月22日(水)までに、参加申込書にご記入の上、FAXまたは電子メールにて申し込みください。
<担 当> 福井県工業技術センター 新産業創出研究部 松井
TEL:0776-55-1555 e-mail:foipアットマークfisc.jp
FAX:0776-55-1554
オープンイノベーション推進機構の積極的なご参加とご活用をお願い致します。