その他漁業の漁獲量(2007年)
その他漁業の年間漁獲量
その他漁業には、刺網、釣り、かご、採貝、採藻などが含まれています。
2007年のその他漁業による年間漁獲量は2,907tでした。
魚種別には、最も多く漁獲されたのはスルメイカで、1,253tの水揚げがありました。
次いで、タコ類の205t、アマダイの78t、ブリ類の67tの順でした。

その他漁業による漁獲魚の季節変動
その他漁業は、周年行われています。
漁獲量が多いのは6,7月にかけてと、10月から12月でした。
魚種別にみてみると、
スルメイカは、年間に1,253tの漁獲量があり、周年獲れますが、
主に5月から7月と10月から12月にかけて漁獲されました。
タコ類は、年間に205tの漁獲量があり、周年獲れますが、
主に5月から8月にかけて多く漁獲されました。特に6,7月の漁獲量が多く、
6,7月だけで年間漁獲量のおよそ42%にあたる、86tの水揚げがありました。
アマダイは、年間に78tの漁獲量があり、ほぼ周年漁獲されています。特に8月の漁獲量が
多く、8月だけで年間漁獲量のおよそ28%にあたる、22tの水揚げがありました。
ブリ類は、年間に67tの漁獲量がありました、主に12月に漁獲されていました。
12月の漁獲量は、年間漁獲量のおよそ39%にあたる、26tの水揚げがありました。
福井県の漁獲量
定置網漁業の漁獲量
底びき網漁業の漁獲量
魚種別漁獲量の経年変化