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レーザ重畳加工システム

型  式 TK-3
メーカー 豊田工業
仕  様 レーザ発振器1(IPG製YLR-150/1500-QCW)
 ・最大平均出力:250W(CW発振時)、150W(パルス発振時)
 ・パルス幅:0.2〜50ms(パルス発振時)
レーザ発振器2(COHERENT製Helios532-3-50)
 ・最大平均出力:3W@50kHz
 ・パルス幅:〜0.69nsec
※レーザ出力は経年変化するため、詳細は下記担当者にお問い合わせください。
最大試料面積:300×300mm
最大加工速度:3m/min
<機器の概要>
 熱加工となるファイバーレーザと、精密加工が可能なパルス幅がサブナノ秒の短パルスレーザの2つのレーザ発振器を搭載し、上記2つのレーザ光を同軸に組み合わせて照射可能なレーザ加工システムです。
<主な使用事例・特徴>
 金属、樹脂、複合材料など幅広い材料に対して、穴あけ、切断等の加工が可能であり、用途に応じて照射するレーザを選択できます。
設置年月 2015/2
担 当 者 新産業創出研究部 芦原   
使 用 料 2,140円/1時間