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大気圧プラズマ処理装置

型  式
メーカー 日本プラズマトリート蝓↓螢蓮璽皀忙唆
仕  様 卓上プラズマ処理部(パルスアーク放電式)
 処理ガス:Air、N2、O2、Ar
 処理幅 :10mmまたは50mmに可変
 処理範囲:W450×L510×H135mm
 処理速度:水平;0〜350mm/sec以上、垂直;0〜200mm/sec以上

シートプラズマ処理部(誘電体バリア方式)
 処理幅 :450mm
 送り速度:1〜25m/min
<機器の概要>
 大気圧環境でプラズマを発生させ、基材表面へのプラズマ処理による表面改質を行う装置です。基材の形状や用途に合わせ、卓上処理部とシー処理部を設けており、プラズマ処理ガスには圧縮空気のほか、窒素や酸素、アルゴンなどの処理ガスが利用可能です。
<主な使用事例・特徴>
 金属やプラスチック、繊維やセラミックスなど、様々な材料の表面にプラズマ処理することによって、濡れ性や密着性等の向上など、表面改質効果が期待できます。
設置年月 2012/2
担 当 者 機械・金属部 小林   
使 用 料 2,640円/1時間