バーチャルニットシステムの開発

分野 繊維(情報通信・ニット)
テーマ名 バーチャルニットシステムの開発
目的  丸編みニット製品の開発時間とコストを大きく削減することを目的に、編組織データをパソコンに入力するだけで、新しいデザインに対応した編上がりが得られるかどうかを画面上で視覚(バーチャル)的に確認できるニット用シミュレーション装置を開発する。
成果  丸編や横編の組織データ入力から組織図、実体図の表示まで可能なシステムの開発が行えた。また無地組織丸編地の技術的構造も理解できるため技術者の養成にも十分活用できるシステムである。
組織図 実体図
表示例
担当
研究者
吉田勝紀(専門分野:ニット技術), (公財)ふくい産業支援センター