経編用組織展開ツールの開発

分野 繊維(情報通信・ニット)
テーマ名 経編用組織展開ツールの開発
目的  トリコット地やラッセル地など複雑な編構造を有する経編地を、編機で編む以前にパソコン上でその編み上がり状態を視覚的に確認することができる装置を開発する。
成果  JAVA言語により、Windows上で動作するプログラムの開発を行った。本研究により、経編地の組織図、編上がり実体図を正確にパソコン上で展開できることになった。現在、県内24企業(平成27年5月現在)に普及し、試用されており、成果を期待している。
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担当
研究者
吉田勝紀(専門分野:ニット技術), (公財)ふくい産業支援センター