眼鏡枠の高精度曲げ加工方法の開発

分野 眼鏡(曲げ加工)
テーマ名 眼鏡枠の高精度曲げ加工方法の開発
目的  眼鏡フレームの加工は、デザイナーが設計した形状に加工するために、作業者が時間をかけ試行錯誤して調整している。研究目的は、この調整に要する無駄をできるだけ少なくし、多品種少量生産へ対応することである。
成果  レーザによる形状測定とフィードバック制御による補正を用いて、作業者の経験とカンに頼っていた「ズレに対応する補正」を機械化し、高精度の曲げ加工を実現した。この成果により、調整時間の短縮によるコスト削減や、製品品質の均一化が期待できる。

担当
研究者
後藤 基浩(専門分野:電気), 地域産業・技術振興課
佐々木善教(専門分野:金属), 機械電子研究G
田中 大樹(専門分野:機械), (公財)ふくい産業支援センター
橋本 賢樹(専門分野:機械), (公財)ふくい産業支援センター