極細径素材の摩擦圧接技術の開発

分野 眼鏡(金属加工)
テーマ名 極細径素材の摩擦圧接技術の開発
目的 極細径(φ1.6〜2.0)の異種金属同士の摩擦圧接技術を確立する。
成果  Ni-Ti合金と純Tiの接合体について、φ1.5[mm]、φ1.8[mm]、φ2.1[mm]の同径同士で、Ni-Ti合金とβチタン合金の接合体について、φ2.1[mm]で、眼鏡枠用部品として利用可能な接合強度が得られる接合技術を確立した。

接合後(φ1.8 Ni-Ti合金と純Ti)

バリ除去後
担当
研究者
山口太一(専門分野:金属接合加工), 金属加工研究G
富田孝一(専門分野:材料力学), 新産業創出研究部