3Dプリンタによる試作用プラスチック成形型の開発

分野 窯業・工芸・デザイン(新製造技術・金型)
テーマ名 3Dプリンタによる試作用プラスチック成形型の開発
目的 石膏粉末を材料とする3Dプリンタを用いて、低コストの試作用プラスチック成形型を開発。
成果  エポキシ樹脂の含浸剤を使用することによりコンピュータ造形モデルの強度化に成功。アルミ製簡易金型の約3分の1で製作可能になった。また造形時間を大幅に短縮した。

射出実験

成形品(材料:PP)

成形品(材料:ABS)
担当
研究者
清水竜朗(専門分野:精密鋳造),セラミックス・工芸研究G
藤田茂治(専門分野:デザイン),(公財)ふくい産業支援センター