レーザを用いた複合材料加工技術の開発

分野 機械・金属(レーザ加工技術)
テーマ名 レーザを用いた複合材料加工技術の開発
目的 難加工材であるCFRPに対して、レーザ加工により熱影響の少ない高品位な切断加工技術を確立する。
成果  近赤外光の高出力レーザと可視光の短パルスレーザを組み合わせ、異なる2波長のレーザ光を同時に照射する独自の光学系を構築し、CFRPに対して熱影響を低減する新しいレーザ加工技術を確立した。本技術により厚み4mm程度までのCFRP積層板に対して微細加工を行うことが可能である。
材料:熱可塑性CFRP(厚み:2mm)
担当
研究者
芦原将彰(専門分野:レーザ加工), レーザ・電子線研究G