レーザ加工による微細深孔加工技術の開発

分野 機械・金属(精密レーザ加工技術)
テーマ名 レーザ加工による微細深孔加工技術の開発
目的  熱影響の極めて少ない精密な加工が可能とされる超短パルスレーザを用いて、高アスペクト比微細穴加工技術を確立する。
成果  本研究で開発したビームローテータを使用し、超短パルスレーザによるトレパニング加工を実施することで、アスペクト比10以上の微細深孔加工を実現した。ドリルによる切削加工が困難となる難削材(チタン、ステンレス)に対してもバリや熱溶融層が極めて少ない精密加工が可能である。
炭酸ガスレーザ加工(従来技術) 超短パルスレーザ加工(本研究成果)
担当
研究者
芦原将彰(専門分野:レーザ加工), レーザ・電子線研究G