小型燃料電池への機械振動の応用

分野 機械・金属(燃料電池・エネルギー分野)
テーマ名 小型燃料電池への機械振動の応用
目的  燃料電池はクリーンなエネルギー源として期待されているが、様々な課題があり、実用化に今一歩の状況である。振動を用いることで生成した水の拡散など効率改善や改良の余地があり、その効果を検証した。
成果  燃料電池を加振することで、電流および電圧が上昇し電力が向上することを確認した(下図参照)。
 今後は、さらに効率を上げる工夫や、各種振動条件での試験、様々な供給ガス条件の試験などを行っていく予定である。
担当
研究者
佐々木善教(専門分野:金属), 機械電子研究G