光造形を活用した複雑複合プラスチック製品の製造技術研究

分野 化学・プラスチック(新製造技術・金型)
テーマ名 光造形を活用した複雑複合プラスチック製品の製造技術研究
目的  通常では製造困難な複雑複合プラスチック製品に対し、光造形技術を活用する事で迅速かつ低コストな製造技術を開発する。
成果  今回、複雑な形状として恐竜の骨格を取り上げた。3次元CADで恐竜の骨格をモデリングし、そのデータから光造形で骨格モデルを作製した。このモデルを精密鋳造で放電加工電極に変換し、射出成型用の金型を作製する技術を開発、さらに、骨格を透明樹脂で覆い、スケルトン恐竜のミニチュアを製造可能とした。
担当
研究者
後藤基浩(専門分野:システム技術), 地域産業・技術振興課
清水竜朗(専門分野:精密鋳造), セラミックス・工芸研究G