高耐食性を有するステンレス鋼の開発

分野 化学・プラスチック(ステンレス鋼・腐食防食・表面処理)
テーマ名 高耐食性を有するステンレス鋼の開発
目的  ステンレス鋼のハロゲン化合物、硫黄化合物に対する腐食メカニズムを解明し、使用環境に即した耐食性材料の開発を目指す。
成果  織機ヘルドの腐食について、ヘルドと付着汚れの間に発生するすきま腐食であることを電気化学的解析より明らかにした。防止策として、水質管理、付着汚れ早期除去などを提案し、県内繊維産業への普及を図った。
担当
研究者
中津美智代(専門分野:電気化学・分析化学), 新産業創出課