福井県内企業が東京大学と共同開発している量産型超小型人工衛星エンジニアリングモデルを公開します

 福井県工業技術センターでは県内企業4社(セーレン(株)、鯖江精機(株)、春江電子(株)、山田技研(株))とともに、衛星の製造効率化(品質向上や生産期間短縮、コスト低減等)の共同研究を、東京大学工学系研究科 中須賀・船瀬研究室と実施しています(平成30年7月5日に発表済)。
 このたび、工業技術センターの科学技術週間一般公開におきまして、ルワンダ共和国向け超小型人工衛星のエンジニアリングモデルを公開するとともに、ふくい宇宙産業創出研究会の取組みを報告します。

1 公開内容

日時 平成31年4月18日(木)13:30〜14:30

場所 工業技術センター 実証化棟1階 熱真空試験機室
  (福井市川合鷲塚町61字北稲田10)

内容

  • ルワンダ向け超小型人工衛星 エンジニアリングモデルの紹介
    (ふくい宇宙産業創出研究会 山田英幸会長(セーレン(株)取締役執行役員)が紹介)
  • ふくい宇宙産業創出研究会のこれまでの取り組み報告
  • 工業技術センター「熱真空試験機」、「6面電波暗室」の展示

(参考)

  • エンジニアリングモデルとは、衛星機能や宇宙環境での耐久性などを地上で確かめるために製作されるもので、打上げ実機(フライトモデル)とほぼ同一仕様です。
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2 お問い合わせ先

福井県工業技術センター 新産業創出研究部 宇宙・環境研究グループ 松井、末定
TEL:0776-55-0664  FAX:0776-55-1554  E-Mail:foipアットマークfisc.jp

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