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災害対応ロボット技術開発研究会

ドローン

 福井県内には、原子力発電所が数多く立地していることから、福島第一原子力発電所の事故以降、強固な安全対策や原子力緊急事態への対応強化が求められています。
 こうした状況を踏まえ、本県では「エネルギー研究開発拠点化計画」に基づき、原子力災害等に対応する国産のロボット技術を向上するため、産学官によるロボット開発を推進することとしています。
 ふくいオープンイノベーション推進機構は平成28年3月に「災害対応ロボット技術開発研究会」を設立し、県内外の企業、 大学および行政が一体となって取り組む県内技術を活用したロボットの研究開発や県内企業等のロボット関連産業への参入を支援してきました。
 平成31年3月、目標としていたドローンの試作機が完成したことを区切りとして研究会の活動を終了しました。
 今後は、大学が行う機体の改良研究や民間団体による利活用促進活動などの取り組みをふくいオープンイノベーション推進機構(連絡窓口:福井県 総合政策部 電源地域振興課、若狭湾エネルギー研究センター)として支援していきます。

活動内容

  • 災害対応ロボット開発に関する調査、研究
  • 災害対応ロボットの利活用に関する調査、情報収集、連携
  • 会員企業の発展およびロボット関連産業参入のための調査、情報収集、発信

これまでの取組み

お問合わせ

メールまたはFAXでの申し込み(事務局)
公益財団法人 若狭湾エネルギー研究センター
  産業育成部 担当:柏木、河上
  〒914-0192 福井県敦賀市長谷64号52番地1
  電話:0770-24-7276 メール:sangyoアットマークwerc.or.jp

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