IR交流会を開催しています

 研究者やコーディネータ等が会員企業と現場で交流することで、企業の悩みを解決し、革新的技術や製品の開発に結びつけるイノベーションリサーチ交流会(IR交流会)を開催しています。産地に出向いての交流、企業に出向いての交流、研究室に招いての交流を実施しています。
 研究現場や先端研究設備に触れる中で、課題解決に向けた情報交換を行っています。なお、参加には機構への会員登録(無料)が必要です。

これまでの取り組み

日時 開催場所・産地・研究室等 内容

7月27日(月)

工業技術センター(福井市)
繊維企業グループ

産地ニーズ対応

8月10日(月)

建設技術研究センター(福井市)

企業ニーズ対応

8月11日(火)

めがね会館(鯖江市)
眼鏡素材研究部会

産地ニーズ対応

8月11日(火)

武生市内企業様

産地ニーズ対応

8月24日(月)

小浜市内企業様

企業ニーズ対応

8月25日(火)

工業技術センター(福井市)

研究室シーズ対応、下記

8月26日(水)

鯖江市

企業ニーズ対応

研究室紹介型IR交流会

 8月25日(火)、福井県工業技術センターにて、県内大学の産学関連携コーディネータや県内商工会議所の経営指導員や金融機関の融資担当者らを招き、研究室紹介型IR交流会を実施しました。
 福井県工業技術センター所長から挨拶の後、ふくいオープンイノベーション推進機構の事業計画などの概要説明のほか、福井県工業技術センターの利用方法などを説明しました。

 
 その後、県内大学や支援機関のコーディネータについて、略歴や実績、従事してきた業務、現在の所属と産学官連携などに関し紹介させていただき、

  • 企画開発系、新規事業探索を通じて産業化支援を行っている
  • どこに相談に行くべきか迷ったらお越し頂きたい
  • 全ての関わりを持つ企業様について、深い興味を持って接しさせて頂いている
  • いろいろと皆様の支援をしたいと思っているので交流会をご活用頂きたい
  • 学生の指導経験を生かして企業様の支援を行いたい
  • ニーズとシーズの組み合わせは重要であり、その背景にあるマーケットを常に想定して
    開発に携わりたい
  • 地域活性化のためにお役に立ちたい
  • 企業のニーズがあれば全国の地域とマッチングすることも可能である


 などの積極的なご意見を頂きました。

 

 さらにその後、福井県工業技術センターの研究等に案内し、CFRP研究開発・技術経営センター(炭素繊維複合材料研究室)、人工気象室、無響室(無響音場装置)・残響室(定常音圧発生装置)、3D試作センター(3Dプリンタ、金属光造形装置)などの最新設備の現場見学を実施し、参加者に県工業技術センターの取り組みを紹介しています。
 今後、県内の大学や高専においても研究室紹介型IR交流会を予定しております。

人工気象室 3D試作センター 人工気象室
3D試作センター 人工気象室

 

無響室 金属光造形装置

問い合わせ先等、応募先

公益財団法人ふくい産業支援センター
 オープンイノベーション推進部
 〒910‐0102
 福井市川合鷲塚町61字北稲田10 (福井県工業技術センター内)
 TL:0776−55−1555 / FAX:0776−55−1554

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